発行元
正規の機関が発行した証明書か。
VERIFY / JAPAN
ベリファイは、現在の証明書と発行フローを大きく変えずに、検証できる信頼を加える文書検証サービスです。
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KEEP YOUR WORKFLOW
証明書の作成、承認、発行という今の運用はそのまま。ベリファイとの連携で、検証用QRを加えるだけです。
今お使いのシステムや書式で、証明書を作成します。
既存の確認・承認手順を維持したまま運用できます。
ベリファイと連携し、証明書ごとの検証用QRを追加します。
見た目と渡し方を大きく変えず、検証可能な証明書を発行します。
WHAT VERIFY CHECKS
QRを入口に、発行元と登録された証明情報を照合し、その文書が今も正しい状態にあるかを確認します。
正規の機関が発行した証明書か。
発行時に登録された内容と一致しているか。
発行後に内容が書き換えられていないか。
失効や更新を含む現在の状態はどうか。
THREE-LAYER VERIFICATION
見せる情報、守る情報、改変を検知する記録を分離し、それぞれを照合する設計です。
個人情報を保存せず、照合に必要な限定情報と検証先への入口を持ちます。
別の領域に暗号化して保存され、QR側の情報と照合されます。
発行時の証明情報を記録し、内容の改変や不一致を検知します。
QR、暗号化データ、ブロックチェーン。3つが一致した時だけ、正規の証明書として確認できます。
COPY ≠ AUTHENTIC
QRを別の証明書へ貼り付けても、読み込み先では登録内容との不一致が確認されます。QRそのものが証明ではないため、コピーだけでは正規の証明書になりません。
文書、登録情報、記録が一致し、真正性を確認できます。
登録された文書情報と一致せず、転用や改変を確認できます。
PRIVACY BY SEPARATION
個人情報をQRへ直接保存せず、必要な情報を分離・暗号化して照合します。
個人情報を保存せず、検証に必要な限定情報だけを持たせます。
氏名などの保護対象情報を暗号化し、QRとは別の領域で管理します。
証明の整合性を確認する記録によって、不正な変更を検知します。
万一サーバーへ不正アクセスされた場合も、保存情報は暗号化されているため、そのまま個人情報として読み取られにくい設計です。※情報セキュリティ上のリスクを完全にゼロにするものではありません。
FOR EDUCATION
日本向けには、教育機関や資格発行団体の証明書から展開します。発行、保有、確認の負担を減らしながら、証明の信頼性を高めます。
現在の証明書へ検証機能を追加し、照会対応や不正利用への負担を減らします。
紙やPDFをそのまま提出しながら、相手が真正性を確認できる状態にします。
発行元への個別照会に頼らず、提示された証明の状態を確認できます。
SYSTEM INTEGRATION
既存の証明書発行システムや業務フローに合わせ、APIなどを通じてベリファイを連携できます。連携方法は現在の環境を確認した上で設計します。
既存システムとの連携を相談する
BENEFITS
証明書を全面的にデジタル化せず、現在の形式を継続できます。
作成、確認、承認、発行という既存の手順を大きく変えません。
確認者が検証できるため、発行元への個別問い合わせを減らせます。
QRの転用や証明内容の改変を、登録情報との照合で確認できます。
資格や学歴を確認する企業側の確認時間と負担を軽減します。
現在の発行基盤に合わせて、必要な連携方法を設計できます。
DEPLOYMENTS
教育機関・資格発行団体での導入内容を、対象証明書や連携範囲とともに紹介します。
PROVEN AT NATIONAL SCALE
※受賞対象はベリファイのオリジナルプラットフォームです。公開数値は2026年7月時点の公式情報に基づきます。
SALES / DEVELOPMENT / OPERATIONS IN JAPAN
NEXTMAKEは、ベリファイを日本で販売し、導入設計、既存システムとの連携開発、運用・保守までを一貫して行う会社です。教育機関・資格発行団体の現在の業務に合わせ、導入後も継続して支援します。
IMPLEMENTATION
証明書の種類、作成、承認、発行の手順を整理します。
資格認定証や修了証など、優先して導入する文書を決めます。
公開する情報と保護する情報を分け、照合方法を設計します。
既存環境に合う方法で、証明情報の登録とQR発行を連携します。
実際の書式で発行し、読み取り、照合、運用手順を確認します。
運用開始後も、対象追加や改善、保守を継続して支援します。
FAQ
いいえ。現在の紙やPDFの書式を活かし、検証用QRを追加する形で導入できます。
QRへ個人情報を直接保存しません。限定情報と検証用IDを入口に、別領域で暗号化された情報と照合します。
コピー先の文書情報と登録内容が一致しないため、正規の証明書として確認されません。QRだけを複製しても意味を持たない設計です。
はい。APIなどを通じた連携を想定しています。現在のシステムや発行方法を確認し、適した方法をご提案します。
資格認定証、研修修了証、卒業証明書、成績証明書などから始められます。まず一種類で検証し、その後に対象を広げる導入も可能です。
ADD VERIFIABLE TRUST
現在の紙・PDF、発行フロー、既存システムを確認し、負担を抑えた導入方法をご提案します。