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株式会社ネクストメイク【nextmake.inc.co】
KM
BLOCKCHAIN DOCUMENT VERIFICATION 教育機関・資格発行団体向け

VERIFY / JAPAN

紙もPDFも、そのまま。
QRひとつで、真正性を証明。

ベリファイは、現在の証明書と発行フローを大きく変えずに、検証できる信頼を加える文書検証サービスです。

  • 紙・PDFをそのまま活用
  • 現在の発行フローを維持
  • QRへ個人情報を保存しない
  • 既存システムと連携
2026

UNITED NATIONS
PUBLIC SERVICE AWARDS

AWARD WINNER
QRコードを入口に証明書をブロックチェーンで照合し、真正性を保護するベリファイ

KEEP YOUR WORKFLOW

現在の発行フローに、
QRをひとつ。

証明書の作成、承認、発行という今の運用はそのまま。ベリファイとの連携で、検証用QRを加えるだけです。

現在の証明書発行フローを維持したまま検証用QRコードを追加する流れ
  1. 01
    証明情報を作成

    今お使いのシステムや書式で、証明書を作成します。

  2. 02
    いつもの承認

    既存の確認・承認手順を維持したまま運用できます。

  3. 03
    検証用QRを付与

    ベリファイと連携し、証明書ごとの検証用QRを追加します。

  4. 04
    紙・PDFを発行

    見た目と渡し方を大きく変えず、検証可能な証明書を発行します。

BEFORE 紙・PDFを発行 WITH VERIFY 紙・PDF+検証用QR

WHAT VERIFY CHECKS

確認するのはQRではありません。
証明書に込められた信頼です。

QRを入口に、発行元と登録された証明情報を照合し、その文書が今も正しい状態にあるかを確認します。

01

発行元

正規の機関が発行した証明書か。

02

登録内容

発行時に登録された内容と一致しているか。

03

改変の有無

発行後に内容が書き換えられていないか。

04

現在の有効性

失効や更新を含む現在の状態はどうか。

THREE-LAYER VERIFICATION

3つの情報が一致して、
初めて真正性が成立する。

見せる情報、守る情報、改変を検知する記録を分離し、それぞれを照合する設計です。

QRコード、暗号化された証明情報、ブロックチェーン記録による3層照合
01

QRコード

個人情報を保存せず、照合に必要な限定情報と検証先への入口を持ちます。

02

暗号化された証明情報

別の領域に暗号化して保存され、QR側の情報と照合されます。

03

ブロックチェーン記録

発行時の証明情報を記録し、内容の改変や不一致を検知します。

QR、暗号化データ、ブロックチェーン。3つが一致した時だけ、正規の証明書として確認できます。

COPY ≠ AUTHENTIC

コピーできるのはQRだけ。
登録された事実まではコピーできない。

QRを別の証明書へ貼り付けても、読み込み先では登録内容との不一致が確認されます。QRそのものが証明ではないため、コピーだけでは正規の証明書になりません。

MATCH 正規の証明書

文書、登録情報、記録が一致し、真正性を確認できます。

MISMATCH QRを転用した証明書

登録された文書情報と一致せず、転用や改変を確認できます。

正規の証明書とQRコードを転用した証明書の照合結果の違い
MATCHMISMATCH DETECTED

PRIVACY BY SEPARATION

見せる情報と、
守る情報を分ける。

個人情報をQRへ直接保存せず、必要な情報を分離・暗号化して照合します。

QRコードと暗号化された個人情報を分離して照合するセキュリティ設計
PUBLIC LAYER

QR・検証用ID

個人情報を保存せず、検証に必要な限定情報だけを持たせます。

PROTECTED LAYER

暗号化された証明情報

氏名などの保護対象情報を暗号化し、QRとは別の領域で管理します。

PROOF LAYER

ブロックチェーン記録

証明の整合性を確認する記録によって、不正な変更を検知します。

万一サーバーへ不正アクセスされた場合も、保存情報は暗号化されているため、そのまま個人情報として読み取られにくい設計です。※情報セキュリティ上のリスクを完全にゼロにするものではありません。

FOR EDUCATION

学びと資格の価値を、
確かな証明へ。

日本向けには、教育機関や資格発行団体の証明書から展開します。発行、保有、確認の負担を減らしながら、証明の信頼性を高めます。

学びの成果と資格証明書をブロックチェーンの記録で保護するベリファイ
01

教育機関・資格発行団体

現在の証明書へ検証機能を追加し、照会対応や不正利用への負担を減らします。

02

資格取得者・卒業生

紙やPDFをそのまま提出しながら、相手が真正性を確認できる状態にします。

03

企業・確認担当者

発行元への個別照会に頼らず、提示された証明の状態を確認できます。

  • 資格認定証
  • 研修修了証
  • 卒業証明書
  • 成績証明書
  • 受講証明書
  • 技能認定証

SYSTEM INTEGRATION

システムを入れ替えず、
検証機能を追加。

既存の証明書発行システムや業務フローに合わせ、APIなどを通じてベリファイを連携できます。連携方法は現在の環境を確認した上で設計します。

既存システムとの連携を相談する
既存の証明書発行システムへAPI連携でベリファイを追加する流れ
01 既存の発行システム
02 ベリファイと連携
03 検証情報を登録
04 QR付き証明書を発行

BENEFITS

教育機関の証明業務を、
もっと確かに、もっと軽く。

01

今の紙・PDFを活用

証明書を全面的にデジタル化せず、現在の形式を継続できます。

02

発行フローを維持

作成、確認、承認、発行という既存の手順を大きく変えません。

03

照会業務を削減

確認者が検証できるため、発行元への個別問い合わせを減らせます。

04

不正利用を発見

QRの転用や証明内容の改変を、登録情報との照合で確認できます。

05

採用・審査を効率化

資格や学歴を確認する企業側の確認時間と負担を軽減します。

06

既存システム連携

現在の発行基盤に合わせて、必要な連携方法を設計できます。

DEPLOYMENTS

導入実績。

教育機関・資格発行団体での導入内容を、対象証明書や連携範囲とともに紹介します。

01—

導入実績は順次公開します。

公開可能な取り組みから、対象証明書、連携内容、運用方法をご紹介します。

導入について相談する

PROVEN AT NATIONAL SCALE

国家規模の運用で、
信頼性を実証。

2026 UNITED NATIONS
PUBLIC SERVICE AWARDS
AWARD WINNER
0万+ 取り扱い文書
0+ 参加機関
0+ プロジェクト

※受賞対象はベリファイのオリジナルプラットフォームです。公開数値は2026年7月時点の公式情報に基づきます。

SALES / DEVELOPMENT / OPERATIONS IN JAPAN

世界で実装されたベリファイを、
日本の教育機関へ。

NEXTMAKEは、ベリファイを日本で販売し、導入設計、既存システムとの連携開発、運用・保守までを一貫して行う会社です。教育機関・資格発行団体の現在の業務に合わせ、導入後も継続して支援します。

  • 発行フローの確認
  • 対象証明書の選定
  • QR配置・デザイン
  • 登録・表示項目の設計
  • 既存システム連携
  • 導入後の運用・保守

IMPLEMENTATION

導入までの流れ。

  1. 01 現在の発行フローを確認

    証明書の種類、作成、承認、発行の手順を整理します。

  2. 02 対象証明書を選定

    資格認定証や修了証など、優先して導入する文書を決めます。

  3. 03 登録・検証項目を設計

    公開する情報と保護する情報を分け、照合方法を設計します。

  4. 04 システム連携

    既存環境に合う方法で、証明情報の登録とQR発行を連携します。

  5. 05 テスト発行・検証

    実際の書式で発行し、読み取り、照合、運用手順を確認します。

  6. 06 本運用・継続支援

    運用開始後も、対象追加や改善、保守を継続して支援します。

FAQ

よくあるご質問。

01今使っている紙の証明書は廃止する必要がありますか?

いいえ。現在の紙やPDFの書式を活かし、検証用QRを追加する形で導入できます。

02QRコードに個人情報は保存されますか?

QRへ個人情報を直接保存しません。限定情報と検証用IDを入口に、別領域で暗号化された情報と照合します。

03QRコードだけをコピーされたらどうなりますか?

コピー先の文書情報と登録内容が一致しないため、正規の証明書として確認されません。QRだけを複製しても意味を持たない設計です。

04既存の証明書発行システムと連携できますか?

はい。APIなどを通じた連携を想定しています。現在のシステムや発行方法を確認し、適した方法をご提案します。

05どの証明書から導入できますか?

資格認定証、研修修了証、卒業証明書、成績証明書などから始められます。まず一種類で検証し、その後に対象を広げる導入も可能です。

ADD VERIFIABLE TRUST

今の証明書に、
検証できる信頼を加えませんか。

現在の紙・PDF、発行フロー、既存システムを確認し、負担を抑えた導入方法をご提案します。