AI
生成AIコンサルティング
3つのコースで完全マスター
AIを「知る」だけで終わらせない。基礎から実践、そしてセキュリティまで。
初級編でAI全体像を習得 → 中級編で超実践スキルへ → セキュリティ編でAI時代の守りを固める。
3段階のカリキュラムで、業務の現場で本物の即戦力へ。
初級編
AIの全体像を体系的に学習
基礎から確実な活用力を養う
✓全8章構成(第0章〜第7章)
✓標準学習時間:10時間
✓学習期間:60日間
✓理解度テスト&修了証発行
推奨受講フロー:
初級編でAIの基礎を固め → 中級編で実務スキルを磨き → セキュリティ編でAI時代の守りを習得。
各コースは単独受講も可能です。
AIをすでに活用している方にこそ、セキュリティ編の受講をおすすめします。
初級編カリキュラム
AIの全体像を体系的に網羅。生成AIを正しく理解し、日常業務に活かす基礎力を身につけます。
第0章:イントロダクション
- 本講座の目標・学習の進め方
- AIが注目される時代背景と現状
- 受講後に身につくスキルのイメージ
第1章:AIの基礎知識と業務への可能性
- AIとは何か?基礎概念をわかりやすく解説
- 生成AIが変える業務の未来と可能性
- AIを活用する人材の価値と役割
第2章:生成AIと大規模言語モデル(LLM)の理解
- ChatGPT・Geminiなど主要LLMの特徴と違い
- 生成AIが文章を生成する仕組み
- ビジネスシーンでの正しい使い分け方
第3章:プロンプトエンジニアリングの基礎
- AIから質の高い回答を引き出すコツ
- プロンプトの構成要素と書き方のパターン
- 業務に使えるプロンプトテンプレートの作成
第4章:業務で使える生成AIテクニック
- 文書作成・要約・翻訳への活用実践
- アイデア出し・企画立案にAIを活用
- メール・報告書・提案書の効率化テクニック
第5章:AI活用におけるナレッジ
- AIを使う上で知っておくべき重要知識
- セキュリティ・プライバシーのリスク管理
- AIの出力を正しく評価・検証する方法
第6章:AIツールのご紹介
- 業務別おすすめAIツールを一挙紹介
- 各ツールの特徴・料金・使いどころを比較
- 自分の業務に合ったツール選定の考え方
第7章:実践とまとめ
- 学習内容を実際の業務シーンで試す実践演習
- 初級編全体の振り返りと習熟度の確認
- 中級編へのステップアップに向けた準備
理解度テスト&修了証の発行
- 全章の学習内容の理解度を確認
- 修了証の発行(PDF形式)
- スキル習得の証明と実績として活用
中級編カリキュラム
初級編でAIの基礎を固めたら、次は実務直結の超実践スキルへ。
具体的なツールを徹底的に使いこなし、業務改革の即戦力を目指します。
第0章:イントロダクション
- 中級編の学習目標と進め方
- 初級編の振り返りとレベルアップの方針
- 実務で活躍するAI人材とは
第1章:AIの限界を知り、正しく使う
- AIが得意・不得意な業務の見極め方
- ハルシネーションのリスクと対策
- AI活用の倫理・セキュリティ・法的注意点
第2章:スマホで利用できる生成AIの実践活用
- モバイルAIツールの実践活用テクニック
- 音声・画像・カメラ機能を組み合わせた活用
- 外出先・移動中の業務をAIで効率化
第3章:AIブラウザを使用してみる
- AI搭載ブラウザを使った高度なリサーチ
- 競合調査・市場分析の自動化実践
- Web情報を瞬時に要約・整理するテクニック
第4章:NoteBook LMで最高の効率化
- 社内文書・マニュアルをAIで構造化
- 複数資料の横断検索・Q&A自動生成
- チーム内ナレッジ共有の仕組みを構築
第5章:AIチャットbotを自分の手で作成しよう
- 業務特化型カスタムbotの設計・構築
- GPTsを活用した社内FAQ・営業支援botの実装
- botの運用・改善サイクルの回し方
第6章:Excelに自分でオリジナルマクロを埋め込みしよう
- AIでVBAコードを生成してExcelに組み込む
- 集計・レポート作成・データ処理を完全自動化
- マクロのカスタマイズで自走できる力を養う
第7章:まとめ
- 中級編全体の学習内容を総括
- AI活用を継続・発展させるためのロードマップ
- 組織全体にAI活用を広げる推進戦略
理解度テスト&修了証の発行
- 中級編の学習内容の理解度を確認
- 上級修了証の発行(PDF形式)
- AIを使いこなすビジネスパーソンとして認定
セキュリティ編カリキュラム
AIを活用する上で見落とされがちな「セキュリティ」を徹底学習。
サイバー攻撃の最前線から実務の行動指針まで、全社員が知るべき知識を体系的に習得します。
Chapter 0:セキュリティの基礎と脅威の現状
- サイバー攻撃の現状と右肩上がりの被害額、狙われる中小企業
- セキュリティ事故の主な種類・原因・企業への致命的影響
- セキュリティは「IT部門」でなく「全社員の責任」という意識改革
Chapter 1:セキュリティの全体構造(多層防御と7つのレイヤー)
- 物理・境界ネットワーク・エンドポイント・アプリケーションの各レイヤー
- データセキュリティとアイデンティティ・アクセス管理(IAM)
- 第7レイヤー「人的セキュリティ」〜最強のヒューマンファイアウォール〜
Chapter 2:AIとセキュリティ対策
- 悪意なき情報漏洩「シャドーAI」の危険性とプロンプトからの流出
- マスキング技術・AI設定防衛・人間レビューの義務
- 自律的に動く「AIエージェント」への警戒と5つの鉄則・3秒ルール
Chapter 3:フィッシングとビジネスメール詐欺(BEC)
- 巧妙化するフィッシング詐欺の手口と実際のメール見本
- 経営層・取引先を装うBECの恐怖と見分け方・確認手順
- スミッシング・ビッシング・QRッシングの最新手口と対応
Chapter 4:パスワード管理と認証の強化
- リスト型攻撃など、パスワードが狙われる仕組みと種類
- 安全なパスワード・パスフレーズの作り方と管理ツールの活用
- 必須の防衛策「多要素認証(MFA)」の導入と漏洩確認の実践
Chapter 5:マルウェアとランサムウェア
- マルウェアの種類と感染経路のメカニズム
- データを人質にとる「ランサムウェア」の仕組みと二重脅迫
- 日常的な感染防止策と「感染したかも?」の正しい初動対応
Chapter 6:クラウドセキュリティ
- クラウド情報漏洩の主因(設定ミス・権限管理・共有リンク)
- 取引先・業務委託先経由で狙われる「サプライチェーン攻撃」
- シャドーITの禁止と安全なクラウド利用のための社内ルール
Chapter 7:リモートワークと日常業務のセキュリティ行動
- フリーWi-Fi・画面覗き見・BYOD端末のリスクと安全な利用ルール
- USBメモリ・紙媒体による情報持ち出しの厳禁と内部不正リスク
- SNS不適切書き込み防止と「報連相」徹底によるセキュリティ違反防止
Chapter 8:実例を知る
- メディカ出版・KADOKAWA・アスクルなど国内外の実被害事例
- Fortinet(AIを用いた攻撃自動化)・Trust Wallet(サプライチェーン崩壊)
- Nike・アサヒGHDなど世界的企業が受けた知的財産・システムへの打撃
Chapter 9:企業セキュリティ管理
- 経営リスクとしてのサイバー脅威と「自前主義」の限界
- 多層防御とコスト最適化の最適解(UTMの役割)
- 企業責任・コンプライアンスの客観的証明とAI時代のセーフティネット
理解度テスト&修了証の発行
全10章の学習内容を確認する理解度テストを実施し、修了証を発行。
セキュリティリテラシーを証明できる人材として、組織のサイバー対策を牽引する存在へ。
フルプレミアムプラン
AI・DXに関するスキルを身につけ、プロンプトエンジニアリングを習得。
生成AIを使用して業務の中で一通り活用できるようになります。
会社にプラス
- ✓ DX戦略の加速推進
- ✓ 人的資本の情報開示義務への対応
- ✓ 省コストでの人材育成
従業員にプラス
- ✓ DXやAIに関する学習意欲の増進
- ✓ 問題解決能力の向上
- ✓ キャリアビジョンの拡大
AI活用の実践例
プレゼン前の壁打ち相手
商品の活用場面や利用シーンの着想化に活用
資料・コンテンツ作成
社内施策の考案、アイデア出し、デザインの考案
業務プロセス改善
社内フローの提案、タスク管理、事務業務の効率化
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詳細資料を無料でお送りします
カリキュラムの詳細、導入事例、費用対効果など
AI研修導入に必要な情報をまとめた資料をご提供いたします
資料内容
- ✓ 初級編:全8章の詳細カリキュラム
- ✓ 中級編:超実践カリキュラム詳細
- ✓ セキュリティ編:全10章カリキュラム詳細
- ✓ 導入企業の成功事例
受講生の声
実際に現場で、chatGPTをどう生かせるかという意識を持ちながらワークに取り組めたので、興味をもって講座を受けきることができました。
「AIが仕事を奪うのではなく、AIを使いこなす人が仕事を奪う」という言葉が印象に残っています。研修を自分事としてとらえることができました。
ChatGPTを使うことで、一瞬でロジックツリーや要素が出力する体験をし、思考が楽に行えることに驚きました。AIを使える人間に近づけたと思います。
楽しみながら技術を身に付けることが自然にできるよう構成されているので、だれでも引き込まれやすく身につく内容だと思いました。
アイデア出しやコピーライティングに使えるとは聞いていましたが、ターゲット別の提案やペルソナ作成まで補完してくれるのには驚きました。考えるパートナーとして頼りになります。
部下の提案をどうブラッシュアップするか悩んでいましたが、ChatGPTを一緒に使うことでフィードバックの質が高まりました。育成のツールとしての可能性を感じます。